英検申し込み お得なテクニックと注意点

Photo by Waldemar Brandt on Unsplash漢検・英検・数学検定

みなさん、こんにちは。みなちかです。

本日は英検の申し込み方法と、あまり知られていないちょっとしたお得なテクニックを紹介していきたいと思います。

  • 英検の申し込み方法と申し込み時のお得なテクニック
  • 検定料
  • 試験時間
  • 各級の受検推奨目安と合格スコア

についてまとめていきたいと思います。 英検のHPを見れば大体のことが書いてあるのですが、『HPのどこに書いてあるのか探すのが大変』という声もありますので私なりにまとめておきたいと思います。是非参考にしてみてください。

英検申し込み お得なテクニックと注意点

・英検の申し込み方法とお得なテクニック

個人/団体でお申し込み方法が異なります。受験方法にあわせてお申し込みの内容を確認する必要があります。ちなみに、今回は主に個人での申し込みに限定して書かせていただきます。

個人で受験される方

インターネット申込、コンビニ申込、特約書店申込の3つの申し込み方法があります。こちらで申し込んだ場合は、『本会場受験』という扱いになり、場合によっては、自宅よりかなり遠くの受験会場に足を運ばなくてはなりません。

▼インターネット申し込みはこちらから▼

インターネット申込:個人でのお申し込み | 英検 | 公益財団法人 日本英語検定協会
英検を個人でお申し込みする方へ、インターネットでのお申し込み方法をご紹介するページです。お申し込みの流れとあわせて注意事項や検定料のお支払い方法もご確認ください。

▼コンビニ申し込みはこちらから▼

コンビニ申込:個人でのお申し込み | 英検 | 公益財団法人 日本英語検定協会
英検を個人でお申し込みする方へ、コンビニでのお申し込み方法をご紹介するページです。お申し込みの流れとあわせて注意事項や検定料のお支払い方法もご確認ください。

▼ 特約書店申し込みはこちらから▼

特約書店申込:個人でのお申し込み | 英検 | 公益財団法人 日本英語検定協会
英検を個人でお申し込みする方へ、特約書店でのお申し込み方法をご紹介するページです。お申し込みの流れとあわせて注意事項や検定料のお支払い方法もご確認ください。

英検のホームページには書いてありませんが、実は4つ目の申し込み方法があります。

  • 漢検の準会場認定を受けている団体である学習塾や学習教室で申し込む(学生)

これが圧倒的にお得です。

1、英検は2級~5級の受験料が1000円ほど安くなります。

英検のみ2~5級の準会場(塾など)検定料と本会場(大学や一般施設)検定料が異なります。(漢検や数学検定の検定料は同額)

2、遠い会場にわざわざ行かなくても済む。

本会場の場合は、どうしても電車やバスを使って会場に行かなければならない場合があります。しかし、自宅近くに準会場認定の塾があるならばそこで受けることもできます。

学習塾での申込方法と注意点

塾生の場合…塾の先生の指示に従ってください。

塾生ではない場合…

  1. まずは申し込み可能か電話で問い合わせてみる(席が空いていなければ申し込めません)
  2. 申し込みが出来そうならば直接塾に行く
  3. 塾で申し込み用紙に必要事項を記入し、その場で検定料を払う
  4. 領収書をもらい、時間を聞いて、後日検定を受けに来る(基本的に受験日は土曜日です)

※ 各学習塾により対応が異なります。上記はあくまで一例です。必ずお問い合わせください。

  • 塾に入っていない方は、検定料だけでなく、冷暖房や教室使用料、維持費を取られる場合もあります。(塾生はもともとみんな支払っています)
  • 大人は塾では受けづらいと思います。
  • 席の空き具合によっては受験できない場合もあります。
  • 一度申し込むと基本的にキャンセルはできません。
  • 塾で申し込んだ場合は、点数や合否が塾に伝わってしまう場合があります。

準会場を利用する利点をどうとらえるかは個人の判断ですが、私は圧倒的に準会場受検をおすすめします。

私の経営している塾も勿論準会場認定を受けていますが、毎回外部から1~2人は受けに来ています。費用は受験料以外は一切いただいていません。(体験授業扱いとしています)うちと同じような体制の塾もいくつかあると思いますので探してみると良いと思います。

検定料

英検の費用は本会場受験と準会場受験で異なりますのでご注意ください。

出典:英検ホームページより抜粋

準会場では1級と準1級の受験はできません。

試験時間

受検する級により試験時間が異なります。

下記は本会場での受検(日曜日受検)の場合です。準会場受験(土曜日受検)は会場により時間が異なります。準会場で受検する場合は、各会場に直接電話等でお問い合わせください。

出典:英検ホームページより抜粋

各級の受検推奨目安と合格スコア

各級の受検推奨目安は以下の通りです。

  • 5級 …  中学初級程度(中1終了程度)
  • 4級 …  中学中級程度 (中2終了程度)
  • 3級 …  中学卒業程度 (中3終了程度)
  • 準2級 …  高校中級程度 (高1~2終了程度)
  • 2級 …  高校卒業程度 (高3終了程度)
  • 準1級 …  大学中級程度(簡単な英会話ならば難なくこなせるレベル)
  • 1級 …  大学卒業程度 (ネイティブと様々な話ができるレベル)

各級の合格基準スコアは以下の通りです。

出典:英検ホームページより抜粋

筆記試験のある上位の級のスコアに関しては合格点を狙って出すことが難しいと思います。目安として7割以上(できれば8割)は取れるようにしておくとよいと思います。

最後に

英検は高校入試や大学入試に限らず社会人になっても評価される資格です。しかし、1級や準1級に関しては合格率はとても低く、取得には相当な時間が必要です。そのため、計画的に日々学習をしていくことでしか達成できないものになります。

資格取得は1つに絞ってしまうと割と飽きてしまうので、学生は、漢検や数検と並行して学習していくことをお勧めします。

最後に筆者おすすめの教材を紹介させていただきます。教材で困っている方は是非使ってみてください。英検対策がこれ一つで完成できます。

バナーをクリックすると教材の詳細ページに飛ぶことができます。

旺文社 英検ネットドリルは、和訳のワンクリック表示はもちろん、 発音及び聴解問題のワンクリック視聴、演習問題の自動正誤判定、 解答・解説の自動表示など、CDを聴いたり、解答・解説集を見る手間が省けます。

さらに、意味の解らない単語にカーソルを当てると英単語の意味が表示される辞書機能、 一度間違えた問題を効率よく復習できる弱点チェックなど機能も充実していて、 これ一つでしっかりと学べるネット教材です。

旺文社 英検ネットドリル3つのポイント

(1)英検受験対策の最高峰である旺文社の 「英検でる順パス単」「英検予想問題ドリル」「英検全問題集及びCD」の準1級から5級までの 全24種類の教材がまるごと収録されています。

(2)デジタル教材ならではの便利な機能が搭載されており、ペーパー教材よりはるかに効率的な学習ができます。

(3)タブレットPCとパソコンがあれば、24時間 いつでもどこでも学べます。

皆さんの健闘を祈ります!

では、また。

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